英検TOEIC合格点

英検といえばTOEICですね。TOEICの検定は、各級の試験を受けて合否を決めるのではなく、10点~990点までのスコアによって評価が決まります。では、どのくらいのスコアならどの級になるのかといういわゆく「合格点」のラインですが、公式のスコア換算表は無いそうなんです。


ただ、だいたいの合格点ラインは、1級は810~990、準1級は740~、2級は520~、準2級は400~、3級は365~、4級は260~ということです。あくまで参考程度ですけど、目安くらいにはなりましたか?


また、CEL英語ソリューソンズ英検1級での合格点は毎年違うようですねぇ。なんで?ちなみに1次試験の合格点では113点満点中、2008年は79点。2007年は78点~82点。2006年は79点~80点といったところです。


平均80点くらいかな?しかし、2次試験は100点満点中60点が合格点!これは毎年同じです。このCELの英検1級の1次の合格率は、2005年から2006年あたりは16%くらいですが、2007年以降13%前後と下降傾向。難しくなった?2次試験はだいたい50~60%は合格しています。だから、1次試験が問題なんですねぇ。

児童英検の合格点

日本英語検定協会主催の児童向け英検があります。ランクがBRONZE、SILVER、GOLDに分かれています。これはそれぞれの合格点があるわけでなくて、それぞれのランクのうち「○%できているよ」という成績証明書(CERTIFICATE)をもらえます。


ちなみにSILVERは、BRONZEランクを80%以上の正解率を超えると受ける事が出来ます。また、GOLDランクはSILVERを80%以上の正解率を超えると受ける事が出来るというシステムのようです。児童英検では、合格点で合否を決めるのではなくて、自分の力を少しづつ伸ばすという目的が主なようですね。

英検1次試験の合格点

英検はさまざまな種類がありますが、合格点ってなかなかわからないですねぇ。でも、気になりますねぇ。一般的な参考合格点ラインは・・・1級、準1級は正解率70%前後らしいです。2級~5級は正解率60%といったラインのようです。


英検といっても、主催者によって多少違うこともあるのであくまでこの合格点は参考までに・・・。合否結果を待つ間って自己採点して、ドキドキですよね。最近はネットで合否確認も簡単だし、サイトによっては期間限定(?)合格点を公表している所もあるので確認してみてくださいね。

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