金貨の現在の相場と売買価格
金貨の相場は毎日決まった時間ごとに新しい数字があがってくるそうです。24時間中で4回ほど変動があるので、上がり下がりの見極めが
重要になってきます。こういうのって勘なんでしょうか?
株をやる人もそういうかけ引きをする点では同じですよね。
自分が一番安くなったと思ったときに買い、これが最高値と踏んだ時に売る。また金でもメイプルリーフコインはデザインもかわいく
売らずに加工してペンダントトップにする人もいるそうです。
コイン自体で相場があるので、私なら首から吊るしてても毎日、変動を
気にしてしまいそうです。
また、金貨の相場を調べるにはネットで田中貴金属の本日の金相場や、金貨相場を見ると分かります。私にはあまり縁のない話なんですが、
働いていた頃、会社の周りに証券会社やこういう金の相場などを店頭掲示板置いている所が多かったので、持ってないにしろ今日は
高いなぁなんて眺めてはいました。
金貨でも純金のものならこの金相場でそのまま換金することが出来るんですが、純度によって計算方法があるそうです。
昭和の時代の天皇即位60年で出された記念10万円金貨は実は20gしか金が入ってなくて、換金する時の相場にも寄りますが、
10万にはならないそうです。プレミアを期待する人も多かったんですが、売り枚数が多かった為、希少価値がつかなかったんだそうです。
何だか損した気分ですよね。
でも10万円金貨は、銀行に預金という形をとれば、それはそのまま10万円として使えるそうです。よほど金が高騰しないと
地金としては10万を切ってしまうそうなので、預金に回した方が賢い方法かもしれませんね。